星まつり

kinbee

上神谷の妙見さんへ。

母の代わりに星まつりのお札を受け取り。

信心深い人なので、親戚はもちろんの事、ご近所さんや友人にまで勧めてご祈祷名簿を書いてもらっていたのです。

入院してしまって、自分では受け取りに行く事ができず。。

母が出来ない事を替わりにするのは私と決まっている。

自分の事もあやふやになってきているので、人のお世話は辞めても良いのにと思う。

「自分の事も満足に出来ないのに、動物を飼いたいとか言うな!」と小さい私を叱った鬼母やしね(苦笑)

私といえば、一応仏教徒なのに、あまり仏教の行事の事を知らない。

もうよい歳なのに(どんな歳?)

妙見さんの元の本堂はもう古くて使われていないけれど、左側の社務所でお守りなどを売っているようでした。

右側の部屋を見る度、ありし日の父がお寺のお手伝いで、お札に名前を書いていた事を思い出す。

お札を受け取りに、新しい本堂へ行くとお経が響く。

いつものお上人のお経よりもさらに力強い声。

大勢の人の祈り・息災ために、相当に気持ち込めておられると感じた。

どうしたらよいのかわからず、後ろの隅の方に着席して、お経が終るのを待ち、お札をいただいて帰る。

梅の花が咲いていました。

まだまだコロナの感染が収まる気配はないけれど、良い年になりますように。