私自身の喜び

kinbee

母親が亡くなってからの私の感情の変化。



17年間、ずっと心配してきたので、ちゃんと看取る事ができて安堵しました。


動かない身体を必死に何とかしようと頑張っていた母も楽になったと、心から思います。


母がいなくなった寂しさも(いつも覚悟が出来ていたからか)不思議にまだ?あまり?感じなかったり(ごめんね母)

それよりも、急にいなくなった父や義姉の時のほうがショックが大きかったからかもしれません。


母がいなくなってから、私自身の喜怒哀楽が薄くなったような感じがしていました。


若い人達が頑張っている姿を見て涙を流せた時に、そうでもないんだと感じました。


でも、日常は感情にあまり左右される事もなく、嫌な事があっても我慢して苦笑いでやり過ごせてるし、嬉しい事もありますがほんわかとくらい。


昨夜は月に一度のHIPHOPレッスンの日。

身体も疲れていて、日中予定していた事を先延ばしにしてしまいました。

だからレッスンは大丈夫だろうかと心配。

前回のスマホ動画を見返して復習しても、あまりピンとこない(すっかり忘れてる)。

出かける準備をしていても気持ちが上がってこない。


でも、メンバーと会って、師匠と会って、スタジオに入って、準備して、各自柔軟して世間話して、前回のおさらいして、新しい振りが追加されて。。


としているうちにだんだん気持ちが上がってくる。

めっちゃ息があがる。

出来てないけどみんな笑顔。


ダンスは何か月もやってる曲。

月イチでも振りは身体が覚えてるみたい。

で、最後のほうには笑いながら楽しそうに踊ってる自分達の姿を鏡で見る。


体も心も楽しんで踊ってる私。

疲れてたハズなのに。

その事が本当に嬉しい。


これからも自分自身の喜びためにまだまだ踊りますか(年寄の冷や水って言わんといて~~~~!)